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ニュースレター

Vol.1「家族っていいなぁ」を再発見!おしどり通信!! 2012年5月10日発行

徳島 阿部写真館 ニュースレター

「家族っていいなぁ」再発見プロジェクト 

おしどり通信 ~夫婦の履歴書~

 

波乱万丈な人生を共に歩み

今も仲良く元気に暮らす徳島のご夫婦を

写真と共に紹介する「おしどり通信」

ついつい当たり前になってしまう

「夫婦の絆」「家族のあたたかさ」を

再確認するためのコーナーです。

徳島の仲良し夫婦を紹介するおしどり通信。

第1号のご夫婦は

結婚37年目

吉本 憲二さん

   美知代さん 夫妻

とお孫さんの大起くん【2歳6か月】

 

昭和52年1月2日結婚

婚礼は新郎・憲二さんの自宅で。

「行って参ります」と自宅を出て

「宜しくお願い致します」と

嫁ぎ先に入る花嫁行列でお嫁入りしました。

白無垢、色打掛、留袖、ウェディングと

お色直しし賑やかな婚礼は

夜遅くまで続いたそうです。

▲嫁入り道具の留袖姿

 

いつも明るくお話好きな奥様と

元中学校教師の厳格なご主人。

出会いから結婚まで4か月という

スピード結婚から早37年。

二人三脚の結婚生活は笑いあり涙あり。

決して順風満帆ではなかったけど

『人生苦労する方が人として成長できるんよ!!』

と話す吉本ご夫妻。

そんなお二人にこれまで、

そしてこれからの事をお聞きしました。

 

夫婦円満の秘訣はお互いに感謝すること。

心で思っとうだけではアカン。

言葉で態度で示さんと!!

新婚当初から憲二さんの仕事の都合で

いきなり3か月の別居生活。

慣れない生活、妊娠etc

結婚生活はスタートから波乱万丈だったそう。

やがて3人の息子さんに恵まれ

賑やかな大家族へ。

時にはぶつかり合い夫婦の危機にも直面。

それでも今日までやってこれたのは

お互いに「感謝」の気持ちを忘れなかったから。

 

これからは二人の時間を大事にしていきたい。

仕事、子育てから解放されたセカンドライフ。

「いつまで二人元気でいられるか分らん。

二人の記念になるようなことをしたい。」

と60歳の還暦を記念に作り始めた

ご夫婦の成長アルバムも2歳になりました。

 

ようやく夫婦二人の時間を持てるようになった今、

『私がおらんとアカンのよ」と

ちょっと困り気味には言うけれど

実は嬉しい美知代さん。

これからは二人の時間を大切に

今まで出来なかったいろんなことにチャレンジし

思い出をつくりたいと話すご夫妻。

「夫婦3歳記念はどんな風に撮ろうかなあ」

と今から思案中です。

 

▲2歳になった夫婦の成長アルバム

毎年ページを重ねていくのが

これからの お二人の目標であり夢です

 

question*

Q1、お二人の馴れ初めは?

お見合い結婚。

憲二さんのおじさんと美知代さんのお母さんが

知人だったことがきっかけで25歳の時。

2回目のデートで結婚を決意し

4カ月でゴールインという スピード結婚。

 

Q2、憲二さんの1番好きなところは?

何でも受け入れてくれる広い心と

頼りがいがあるところ。

他人の事を悪く言わず、

私の両親・家族にも

優しく接してくれるたことはありがたかった。

 

Q3、美知代さんの1番好きなところは?

「陰にまわってよく気がつくところ」

と照れながらお声頂きました。

 

Q4、今まで一番大変だったことは?

結婚6年目31歳の頃。

憲二さんのお父さんが体調を崩し入院。

育児、家事、看病、仕事の4つを

毎日頑張った美知代さん。

ちょうど憲二さんも学校での責任が増え

仕事が一段と忙しくなった頃。

負担をかけてはいけないと

無我夢中だったそう。

 

Q5、一番嬉しかったことは?

「息子の結婚で娘が3人も出来たこと」

 

Q6、これから結婚する二人に一言

「片目を瞑って7割我慢!!」という美知代さん。

「自分自分」と我を通すのではなくニコッと笑って

我慢することが大事。

「けど男の人は7割は無理 せめて5割やなぁ(笑)」

やはり女の人が上手のよう。

 

 

 

▲集合写真。

カメラの都合上、半分ずつの撮影

 

憲二さん美知代さんの結婚式の写真は

いろいろな理由があり

残念ながら綺麗に撮影できていませんでした。

写真屋さんに注文すれば

綺麗に写るのが普通と思っていた時代。

正直、仕上がった写真を見て

ショックを受けたそうです。

「一生に一度の出来事。

記憶の中には花嫁姿の私と、

モーニングのかっこいい主人(笑)はいますが

残念ながら最高の形では残りませんでした。

二男の結婚が決まり、

まずはじめに思った事は

『結婚写真は綺麗に残してやりたい

ってことでした。』

自分たちの悔しい気持ちからうまれた

写真に対する熱い想いは

ご縁があって阿部写真館で

カタチにすることが出来ました。

「二男夫婦の前写しアルバムが仕上がり

私たちの長年のもやもやも

一気に吹っ飛んだ気持ちでした。

その後長男、三男ももちろん

同じように結婚写真を撮影しました。

写真っていいんです

その時の会話や、笑い声、自分の気持ちまでもが

写真に写りこんでいます。」

 

▲やんちゃ盛りで手こずりました

 

 

▲古いおばあさんと義父母と子供たち

 

 

▲子供の日頭に笹の葉

 

 

▲3兄弟手編みのおそろいセーターで。

  今はお孫さん達に作ってます。

 

 

▲3男・聖さんの結婚式。

  また1人、娘が増えました

 

 

▲孫娘・彩乃ちゃんのお誕生日撮影は

  ジャージで コーディネート!!

  遊び心いっぱいのご家族です。

 

 

▲私たち夫婦の宝物が

  こーんなにたくさんふえました!

 

 

 

最後に聞いてみました。

お二人にとって「家族」とは・・・?

なくてはならない安らぎです

 

 

 

おしどり夫婦とは・・・

『いつも一緒で仲むつまじい夫婦のこと』

おしどりの夫婦が

いつでも寄り添っている様子から出来た言葉で、

難しく鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)とも言い、

生涯助け合い大切にするということ。

 

 

    Yahoo! ニュースに取り上げて頂きました!

    Vol.2 Photo is…LOVE      ~ステキな家族の物語~ 2012年5月10日発行

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