俺は充電男

Apple Watchのバッテリーは早朝の自由時間、3時間でちょうど満充電できる。同時にiPhoneも充電タイムに当てている。そこに最近手にしたNIKON Z-50の充電も加わる。さらに携帯用USB予備電源も満充電にしておく。USB電源は他人を助けることの方が多いようだが。しかし緊急避難の時に役立つものだから、防災グッズの重要アイテムだ。

仕事で使う一眼レフデジカメも予備電池を含めると10個はある。まだまだ心配は尽きない。2台のPC、愛機Surfece Pro、Mac Book Pro。これもバッテリー駆動時間をきっちり管理している。5年も使っているが内蔵バッテリーの能力は落ちていない。そもそもAC電源をつないだままにしておくのはプロとして恥ずかしい。月に一度はPCバッテリーを空にするまで使い切る。

現代社会はリチウムイオンで成り立つ社会だ。ノーベル賞学者も生み出し、世界を変えた。その電池は海上自衛隊の潜水艦『おうりゅう』をも動かす。いずれ電気は電波に変換して空から降らせるだろう。例えば非接触型充電テーブルはメルセデスのコックピットでいち早く実現させている。しかしまるで電子レンジに入るようなもの。また、世間はオール電化の便利さばかりを謳っているが、当然電磁波も相当に浴びることになる。巨大な地球という電磁実験室に我々は入れられている。

就航前の「おうりゅう」写真はWikipediaより

(化石燃料使って何が悪い。今だって電気作るために化石燃料ばかり使ってるだろ!

そんなことなら意味ないじゃないか!

俺は最後の一台になるまでガソリン車に乗ってやるぞ!)

心の底から声が聞こえる。

写真はおやしお型潜水艦

© 2024 阿部写真館 徳島本店,大阪本町靭公園前店,茨城プレイアトレ土浦店