今回屈指のゲームはこれだ。3/9に行われた韓国✖️台湾戦。互いに譲らず延長戦に突入した。タイブレークの末、台湾の勝ち越し点はスクイズ。悔しさが残るのは、国家の名誉を賭けたゲームが政治的圧力でチーム名を「チャイニーズ・タイペイ」と表記せざるを得なかったこと。
個人的な話だが、”Netflix”は見たい時だけ加入して、その後は退会。これを何度か繰り返してきたが、今回は”WBC”前に加入はしなかった。ネトフリ映画疲れもサブスク節約気分も手伝った。やはり旧世代は有料配信に一定の抵抗を感じるものだ。

また、”Netflix”による「W.B.C.全試合独占中継」は、社会的にも動揺を与えたが、加入者増加は数%にとどまり、影響は軽微だと思いたい。しかしオールドメディアはついにネットに放映権を奪われて、敗北した。独占放映権料150億円が出せなかった。