以前にもお伝えしたが、少しだけお付き合いを。ここは「美食の街」と呼ばれる。ただし、憧れを持つほどの街ではない。立ち並ぶ居酒屋の「ピンチョス(スペイン発祥の一口サイズの軽食やフィンガーフード)」よりも我が国の料理屋の「付だし」のほうがはるかに旨い。しかし、その活気は負ける。居酒屋タイムの6時を過ぎる辺りから街は変貌する。新宿か池袋か、そう思わせる人の並みの街に変貌する。どの店も日本人と見るや親切に案内してくれた。

BARの人気店は人だかりでごったがえす

出掛けたのがクリスマスシーズン。こんな夜遅くでも開店している。

日中はひっそり。整然と碁盤の目に沿って街は拡がる。

観光客が引き始めると地元民の居酒屋タイム。彼らの独壇場。

12月はクリスマス・シーズン