自動作曲・生成AIソフト”SUNO”がデビューしたのが2023年。あっという間に Ver.5.5までアップデートされている。この進化の速さは目覚ましい。噂では歌声のリアリティが圧倒的に向上しているようだ。歌手のブレス(息継ぎ)を実際に聴けば、もう説明は要らない。
添付曲は自分の好きなソプラノ・サックスを使ってアンビエント風の曲を作ってみた。歌声と違い、楽器の音は納得できない。SAX奏者の息使い(ブレス)が聞こえない。そして演奏者によるわずかなチューニングのズレが個性や厚みを引き立たせるのに、実際はただ上っ面の正確さだけ。
プロンプトをもう少し追い込んでみるべきか。