
「大御和神社でお宮参りをしたいけど、どんな神社なんだろう。」
「お宮参りのご祈祷には予約が必要?」
「赤ちゃん連れでも参拝しやすいかな?」
初めてのお宮参りでは、このような疑問を感じる方も多いでしょう。
お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な行事。
だからこそ、安心して当日を迎えられるよう、事前に神社の情報を確認しておくことが大切です。
そこでこの記事では、大御和神社でお宮参りを考えている方に向けて、下記について詳しく解説します。
記事を最後まで読めば、大御和神社でのお宮参りからスタジオ撮影まで、当日の流れをイメージしながら準備まで進められます。
ぜひ、赤ちゃんの大切な節目を安心して迎えるための参考にしてくださいね。
大御和神社の基本情報とアクセス
大御和神社(おおみわじんじゃ)は、徳島市国府町に鎮座する神社です。
地元の方々には、府中宮(こうのみや)さんと呼ばれて古くから親しまれています。
【大御和神社】
住所:徳島県徳島市国府町府中644
アクセス
・JR徳島駅「府中駅」から約800m、徒歩10分
・徳島バス「天の原西線」行き「神山線」府中宮前バス停下車、すぐ
駐車場:鳥居をくぐって左手の境内スペースに駐車可能
(約20台・無料)
ご祈祷時間:9:00~17:00
TEL:088ー642ー2251
家内安全や商売繁盛をはじめ、初宮詣や七五三詣、厄祓いなど、さまざまなご祈祷を受けられる神社です。
古くから地元の人々に信仰され、お宮参りをはじめ人生の節目に多くの方が訪れています。
お宮参りのご祈祷について

大御和神社でお宮参りのご祈祷を受ける際は、受付時間や予約の有無などを事前に確認しておくと安心です。
ここでは、ご祈祷を受ける前に知っておきたい基本情報を紹介します。
ご祈祷時間・受付について
大御和神社のご祈祷時間は9:00~17:00です。
お宮参りのご祈祷を希望する場合は、当日の流れをスムーズにするためにも、受付時間を確認したうえで参拝しましょう。
授与所が開いている時間は、Instagramのストーリーが毎日更新されていますので、ぜひそちらもご確認ください。
予約方法と初穂料について
大御和神社では、お宮参りのご祈祷は電話またはInstagramのダイレクトメッセージ(DM)から予約できます。
初穂料をのし袋に入れて持参する場合は、以下の書き方を参考にしてください。
【のし袋の書き方】
- 紅白の蝶結びの水引を選ぶ(結び切りはNG)
- 表書き上段に『御初穂料』と毛筆で書く
- 表書き下段には赤ちゃんの名前を書く(ふりがなも書く)
- 中袋の表面には金額を・裏面には住所と赤ちゃんの名前を書く
表書き上段には、「御礼」「御玉串料」「御神饌料」と書いても大丈夫です。
初穂料に包むお札は、新札である必要はありませんが、できるだけきれいな状態のものを用意するといいでしょう。
※初穂料の金額については、大御和神社へ直接お問い合わせください。
お宮参りの撮影ガイド

お宮参りでは、ご祈祷だけでなく記念写真を楽しみにしている方も多いでしょう。
ここでは、大御和神社でお宮参りの撮影をする際に知っておきたいポイントを紹介します。
お宮参りの撮影ガイド
- 撮影前に確認しておきたいこと
- 境内での記念撮影のポイント
- 撮影時のマナー
撮影前に確認しておきたいこと
境内で記念撮影を行う際は、神社のルールを守ることが大切です。
ご祈祷中や社殿内での撮影については、可能かどうか神社に確認しておくと安心。
ほかに参拝者がいる場合は、邪魔にならないよう配慮しながら撮影しましょう。
境内での記念撮影スポット
大御和神社では、歴史を感じる社殿を背景に記念撮影するのがおすすめ。
境内には大きな御神木もあり、赤ちゃんの健やかな成長を願うお宮参りの記念にふさわしい雰囲気が広がっています。
季節によって境内が飾り付けられることもあり、その時期ならではの1枚を撮影できるのも魅力ですよ。
撮影時のマナー
お宮参りは神様へ感謝と祈りをささげる大切な行事です。
当日は、ほかの参拝者の通行を妨げないよう注意しつつ撮影しましょう。
フラッシュや三脚の使用については神社のルールに従い、不明な場合は事前に確認しておくといいでしょう。
阿部写真館では、場所やタイミングに配慮しながらお宮参りの撮影をサポートしています。
当日の流れもお任せいただけますので、初めてのお宮参りでも安心してお過ごしください。
大御和神社 撮影プランのポイント

大御和神社でお宮参り撮影を考えている方には、『阿部写真館 徳島本店』のご利用がおすすめです。
阿部写真館の大御和神社お宮参り撮影におけるおすすめポイントは次のとおりです。
【おすすめポイント】
- 1日でロケとスタジオの撮影が両方可能
- スタジオから大御和神社が車で10分の距離なので移動しやすい
- お宮参りのご祈祷は9:00〜17:00で受付
- お子さまの着物レンタルや着付けも可能
- お母さんの着付け・ヘアセットにも対応
- 雨天の場合は、スタジオでの撮影を増やすor日程変更で対応
阿部写真館は、お宮参り撮影の実績が豊富です。
お子さまやご家族のペースに合わせながら、一生の思い出に残る1枚を撮影いたします。
大御和神社でのお宮参り 当日の流れ

お宮参り撮影当日のスケジュールは以下を参考にしてください。
| 時間 | 内容 |
| 10:30~ | 産着選び・打ち合わせ・スタジオ撮影 ※途中の授乳や休憩も可能です (1時間) |
| 11:00~ | 大御和神社へ移動(10分) |
| 11:10~ | 神社ロケ撮影(40分) |
| 12:00~ | ご祈祷(30分) |
| 12:30~ | 阿部写真館へ移動(10分) |
| 12:40~ | 産着返却とお写真選び(30分) |
当日の進行は目安です。
撮影の途中でも授乳やおむつ替えはできます。
赤ちゃんの体調とご機嫌に合わせて、無理のないペースでお宮参り撮影を楽しみましょう。
赤ちゃんとパパ・ママのためのお宮参り持ち物チェックリスト

お宮参りを快適に過ごすためには、持ち物の準備も大切です。
赤ちゃんやパパ・ママに必要なものを、事前に確認しておきましょう。
赤ちゃん用持ち物リスト
赤ちゃん用の持ち物は次の通りです。
- おむつ
- おしりふき
- ビニール袋
- ガーゼ・タオル
- 着替え
- ミルクセット
- おくるみ
- ベビーカーまたは抱っこひも
- 母子手帳・健康保険証
- 紐銭(地域によって異なる)
お宮参りで何より大事なのは、赤ちゃんが快適に過ごせることです。
季節に合わせて暑さ・寒さ対策を行い、体調を優先しながらお宮参りを楽しみましょう。
また、紐銭を用意するかどうかは地域やご家庭によって異なります。
分からない場合は、事前にご家族に確認しておきましょう。
パパ・ママ用持ち物リスト
パパ・ママに必要な持ち物は、次の通りです。
- ハンカチ
- ティッシュ
- メイク直しグッズ
- 飲み物
- 初穂料
- カメラ
- スマートフォン・モバイルバッテリー
- 歩きやすい靴
お宮参りでは、ご自身のスマートフォンで写真を撮る機会も多いです。
充電切れで大切な瞬間を逃さないよう、モバイルバッテリーも用意しておくといいですよ。
お宮参りの服装についてと撮影サポート

お宮参りは、赤ちゃんだけでなくご家族の服装選びも大切です。
『阿部写真館 徳島本店』では、祝い着のレンタルや着付けなど、お宮参りをサポートするサービスをご用意しています。
赤ちゃんの服装と祝い着レンタル
お宮参りでは、赤ちゃんに祝い着(初着)を着せるのが一般的です。
ただし、必ず祝い着でないといけないわけではなく、最近ではベビードレスやセレモニードレスで参拝するご家庭も。
阿部写真館では、お宮参り撮影ご利用の方を対象に、祝い着の無料レンタルをご用意しています。
衣装を購入する必要がないため、準備の負担を抑えながらお宮参りを迎えられますよ。
ご家族の服装マナー
お宮参りでは、赤ちゃんが主役です。
ご家族は、赤ちゃんの衣装より格式が高くならないようにしつつ、フォーマルでそろえることで統一感が出ます。
服装選びの目安は以下のとおりです。
- ママ(和装):訪問着・付け下げ・色無地など、赤ちゃんの祝い着より控えめな色合いで
- ママ(洋装):ワンピース・セレモニースーツ・セットアップなど、上品な装い
- パパ:ダークカラーのスーツやジャケットスタイル
- 祖母:訪問着・色無地・ワンピース・スーツなど落ち着いた服装
- 祖父:スーツやジャケットスタイルなどフォーマルな服装
大御和神社でのお宮参り×阿部写真館が選ばれる理由

大御和神社でお宮参りを検討している方へ、阿部写真館が選ばれている理由を紹介します。
赤ちゃんやご家族が負担なく過ごせるよう、撮影当日もしっかりサポートいたします。
大御和神社から近く、移動がスムーズ
阿部写真館は、大御和神社から車で10分の場所にあります。
移動時間が抑えられるので、赤ちゃんやご家族への負担が少なめ。
ロケーション撮影とスタジオ撮影を、1日で行えます。
赤ちゃんもご家族も過ごしやすい撮影環境
阿部写真館では撮影の途中でも授乳やおむつ替えが可能。
赤ちゃんのその日の体調やご機嫌に合わせて進められます。
また、阿部写真館では撮影時に人数制限を設けていないため、祖父母様や御親戚の方も、何人でも撮影に参加できます。
ご家族みなさまで集まる大切な1日を、素敵な思い出として写真に残していただけますよ。
大御和神社でのお宮参りに関するよくある質問(FAQ)

ここからは、お宮参り撮影についてのよくある質問を紹介します。
よくある質問
- 混雑しやすい曜日・時間帯は?
- 雨が降ったらどうなる?
- 兄弟姉妹同伴でもいいですか?
- 大安以外の日もお宮参りをして大丈夫ですか?
Q.混雑しやすい曜日・時間帯は?
神社が特に混雑しやすいのは、大安の土日・祝日です。
お日柄の良い日にはお宮参りだけでなく七五三などの行事も重なるため、参拝者が多くなる傾向に。
大御和神社は比較的落ち着いた雰囲気の中で参拝できる神社です。
よりゆっくりお宮参り撮影をしたい場合は、平日や朝一番など空いている時間帯を選ぶと良いでしょう。
Q.雨が降ったらどうなる?
雨天の場合は、日程を変更するか、スタジオ撮影中心のスケジュールに変更できます。
当日参拝する場合は、歩きやすい靴や雨具を準備しておきましょう。
赤ちゃんの体調を最優先に、雨量や気温、ご家族の状況を考慮しながら無理のないようお過ごしください。
Q.兄弟姉妹同伴でもいいですか?
はい、兄弟姉妹も一緒にご参加いただけます。
ご兄弟も一緒にお宮参りをすることで、家族そろっての記念写真も撮影できます。
兄弟姉妹の服装はフォーマルまたはセミフォーマルを基本とし、お子さまが動きやすいものを選ぶといいでしょう。
Q.大安以外の日もお宮参りをして大丈夫ですか?
大安以外の日にお宮参りをしても問題ありません。
神道では、大安や仏滅などの六曜はご祈祷の日取りを決める基準とはされていません。
大切なのは、赤ちゃんやママの体調、ご家族の予定に合わせて無理のない日程を選ぶことです。
ご家族みなさまで、お子様の健やかな成長をお祝いしましょう。
大御和神社で思い出に残るお宮参りを

ここまで、大御和神社でのお宮参り撮影について紹介しました。
大御和神社は、落ち着いた雰囲気の中でお宮参りができる由緒ある神社です。
事前にご祈祷の予約方法や持ち物、服装などを確認しておくことで、安心して当日を迎えられます。
赤ちゃんの健やかな成長を願いながら、ご家族みなさまにとって心に残る1日を過ごしてくださいね。
『阿部写真館 徳島本店』では、大御和神社でのお宮参り撮影をサポートしています。
ロケーション撮影とスタジオ撮影を組み合わせ、ご家族の大切な1日を形に残すお手伝いをいたします。
まだ迷っているという方も、ぜひお気軽にご相談ください。
『徳島のお宮参りにおすすめの神社16選』はこちら。
徳島で有名な大麻比古神社もおすすめ。