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自分の影
存在は自分の影のようなもの。 「なにもないそれ」で述べたことの繰り返しテーマであるが、 目に映らない何か「意識」のようなものの存在を実感している人はきっといるはず。 例えば、(あの人のことを想えば、つ ...
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出会う風景
スマホがあれば風景との出会いも増える。カメラを持ち歩く必要はない。 いきなり話題はそれるが、Go-Proの性能も5.7Kまで上がってきた。ビデオからスチールを抜き出しても画質は十分。ただしスタビライザ ...
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何者でもない自分
禅で語られる「なにもないそれ」 これは目に映る景色、頭に浮かぶ思考の数々、他人の存在、これら全てが実は虚構である。 これを「いっさいは空」と断じている。 でもここに自分がいるではないか。 だから今この ...
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水際公園の戦い
春の気配がここ水際公園にも訪れている。 桜木と椰子の木が一見すると格闘しているかの様子で、思わぬ発見をした。 椰子の木の根元から、凄まじい勢いで桜木が割り込んでいる。 この写真でお分かりいただけるだろ ...
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今日もVespaで散歩
昨日から愛車Vespaはドック入りしている。1ヶ月点検だ。タイヤの皮むきもほぼ終了。この寒さ厳しい時期に月間500Km走った。車の運転を忘れるほど。 ベスパでちょっと遠出をするといつも思う。 (僕はな ...
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国境の壁は今
「我那覇真子チャンネル」から写真をお借りしました。マスメディアから伝えられる表面的な取材ではなく、現地の生の突入取材から伝わる我那覇さんの情報鮮度は群を抜いている。国境の街テキサス州では壁建設を再開さ ...
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弓弦羽神社
何かのWEB雑誌の依頼を受けて半日がかりで撮影した。 もう10年以上前だろう。スケートのレジェンド羽生選手が初の金メダルを受賞する前年だった。いまでは羽生結弦ファンの聖地になっている。 この神社は本殿 ...
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夏が恋しくて
メルボルンのダウンタウンで見かけたベンチ。観光客である我々に存在をアピールしていた。 真夏のオーストラリアの街並。歩いて感じることは一番にこの国の経済発展。つまり活気が違う。二番目に日本の経済発展が遅 ...
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冬景色Vol.3
無謀にも冬の青森に家族3人で出かけた。もう半世紀近く前のこと。 ハンドルを取られながらも進んでいく。 目前に海岸線が広がっていた。 海と雪のコントラストが美しく、しばらく3人佇んだ。 ポジフィルムより ...
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冬景色Vol.2
ここはリスボンの中心地。出掛けたのは2011年の12月。冷たい海寄りの風をまともに受ける季節で観光客もいない。 写真はかつての栄光の歴史「アメリカ大陸発見」のバスコ・ダ・ガマほか冒険者たちを讃えて建て ...