ロンドン郊外のコッツウォルズ地方にあるバイブリー(Bibury)村で購入した土産品。この村の歴史的建造物「アーリントン・ロー(Arlington Row)」のミニチュアモデルです。いまから半世紀以上前に訪れている。その当時の米ドルは250円ほどだったから、海外で買い物すれば当然実感で(高い)と感じさせた。でも我が国は高度経済成長期ど真ん中だった。
果たして今の為替レート150円前後が適正なのかは、専門家にゆだねるとしても、今後も円安傾向は続く。製造業を中心にさらなる好景気がやってくるはず。トランプにイジメられるかも知れないが、我々庶民はこの国でマジメに生きていこう。