今国会冒頭の首相施政方針演説は、自らのチカラで纏め上げた原稿を使い演説を披露した(https://www.kantei.go.jp/jp/105/statement/2026/0220shiseihoshin.html)。この歴史に残る演説に野党はグーの音も上げられなかった。携帯電話の料金下げの立役者高市さんが、いよいよ保守派の悲願、スパイ防止法、憲法9条改正に着手される。総理大臣のクビ三本を差し出さなければ改正は出来ないとされる世紀の重要案件。長期政権でなければ不可能だろう。有権者の期待は極大だ。自らの手で法律条文を書ききる凄腕の高市さんを、他人事のように「政策の人」と決めつけるだけの旧メディアや、負け惜しみぼやき首相達は一体何をやっていたのか。
すべてはあの戦い、衆議院選挙で始まった。当時使われた自民党ポスターがやっぱり欲しい。それを息子が貼るボブ・ディランに代わって部屋に飾りたい。

首相官邸HPより