良くも悪くも、いつも言葉を探している自分がいる。ちょうどこの頃は、後継者である息子との軋轢が目立った時代だから、以下の言葉に共鳴したのだろう。今から10数年前の読書メモから抜粋してみた(以下太字)。

我が家に咲くサクランボの木(セイヨウミザクラ)
カリール・ジブランの詩「子供について」より
あなたの子供は、あなたの子供ではない。
彼等は人生そのものの息子であり娘である。
彼等はあなたとともにいるが、
あなたに屈しない。
あなたは彼等に愛情をあたえてもいいが、
あなたの考えを与えてはいけない。
何故なら彼等の心は、あなたが訪ねてみることもできない。
夢の中で尋ねてみることもできない
明日の家に住んでいるからだ。