スマホカメラの最大の泣き所は、極小レンズのせいで画面のひずみが発生すること。特に人物撮影で顕著。それを補正してくれるのが「AIジオメトリー」。以下処理実験である。カメラのレンズは被写体が歪まないよう、適切な焦点距離を選択することは立派な技術の一つだが、現実問題、いつも理想通りにはいかない。後処理は大事な救済策だ。


オリジナル

ジオメトリー・ツールを使って補正
この作例だけではちょっと分からないですね。作者としては処理結果に満足している。紫バックの歪んだ方向に補正されているのが分かる。
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