ホーキング博士の予言

A.L.S.のために声を失ったホーキング博士は、音声合成システムの力を借りて〈彼の声〉を取り戻した。その裏側にあったのは、インテルの創業者であるゴードン・ムーアとの出会い、インテルの開発チームの苦闘と創意工夫、そして博士の「声」への執着だったそうだ。

アンドロメダ銀河。この写真はこちらから拝借↓ https://www.youtube.com/watch?v=5t0oC2A6wdw

ホーキング博士の著述には「ワーム・ホール」、「ベビー・ユニバース」、「虚時間」など常人には理解できないフレーズが山ほど。1990年NHK出版から出された「ホーキングの最新宇宙論」を手にしてみたが、101ページ目に栞が挟まれたまま読書は止まっていた。

一昨年博士は亡くなった。生前彼は英国版”WIRED”に語られた遺言のような言葉がある。

  • AIが人間を超えるかもしれない。
  • 宇宙人とアクセスするな。彼らは地球上の資源を持ち去るだけかもしれない。
  • 人類に残された時間はあと100年かもしれない。

皆さんその日をどう迎えられますか?

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