出版おめでとう

先日、同級生から贈られたこの本。350ページに及ぶ長編の翻訳本だ。7人のチームで十年をかけて出版までこぎつけた。「セカンドライフ」はグレートブリテンの中で、アイルランドの数奇な運命を背負った主人公の生涯を追っている。

翻訳チームのひとり、範子さん(愛称:NONちゃん)は中学の英語教師だった。彼女曰く、凄まじいカトリックの現実をもれなく描いているとのこと。まだ読んでいないが、今の時代にこそ価値を感じる。

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