中之島土佐堀沿いの遊休施設(所有は大阪市)で、レストランウェディング兼フォトスタジオを開業したのが2013年のこと。しかし、わずか1年で閉店に追い込まれた。経営母体は、ハウスウェディング運営事業者と我が写真館の共同経営。これは典型的な「やってはいけないパターン」。かつて僕も同様な失敗を経験している。
弊社4代目(息子)にとってこの「中之島再開発応募事案」は初の挑戦。大きな挑戦だったが、失敗を経てそれ以降甘さはなくなったと信じている。騙されなくなったのかもしれない。
現在取り組んでいる映画事業は撮影業の延長線上にあり、その点心配していないが、映画製作のリスクはとても大きい。本業の写真館事業と映画製作の同時進行は、「二兎追うものは、、、」に近い。本音を言えば、無理せず自分の歩幅で歩いて欲しいのだが。

スタジオから土佐堀の眺め
