HOME > 阿部浩之会長の写真コラム > 蒲生田岬 2026年10月10日 「岬」と名がついているが、突端に立てば、ほとんど外洋の只中に取り残された漂流者ような感覚に陥る。押し寄せる黒潮。潮風というより波の飛沫が、肌を刺すように飛んでくる。 徳島に50年以上暮らしてきたが、初めて岬を訪れた。今度来るときは、望遠レンズを装着して「波形」を狙ってみようか。 サーフィンできそうな波高。暗礁があって危険だが。 モニュメントに囲われる「伊島」 Twitter Share LINE コピーする