蒲生田岬

「岬」と名がついているが、突端に立てば、ほとんど外洋の只中に取り残された漂流者ような感覚に陥る。押し寄せる黒潮。潮風というより波の飛沫が、肌を刺すように飛んでくる。

徳島に50年以上暮らしてきたが、初めて岬を訪れた。今度来るときは、望遠レンズを装着して「波形」を狙ってみようか。

サーフィンできそうな波高。暗礁があって危険だが。

モニュメントに囲われる「伊島」

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