コミンテルンの陰謀

共産主義インターナショナル(コミンテルン)の創設は1919年。1943年に消滅したと言われているが、その後アメリカの政権中枢に入り込んだとの疑念があった。最近アメリカ公文書館の70年以前の公文書が公開され、その中には驚くべき事実が明らかとなった。アメリカの凄さは機密文書もすべて公開するフェアな精神。日米開戦の謎を解く第一級の資料が出てきたのです。さらに「ルーズベルトの陰謀論」を裏付ける「ヴェノナ文書」が含まれていたから日米の外交筋、防衛関係筋にも動揺が走った。

明らかになったのは、当時の大統領ルーズベルトの取り巻きがソ連側のスパイで、日米開戦を仕向けることで、両国の力を削ぎ、共産主義への誘導を目論んだスパイ工作が行われた。

詳しくは江崎道朗著「日本は誰と戦ったのか」をぜひお読みください↓

読めば背筋も寒くなります。平和は願うだけではやってこないことを思い知ることになりますよ。

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