合唱団"Ensemble Des Sonorites"

コンサートホールで

「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」

これは幸若舞の『敦盛』で、熊谷直実(くまがいなおざね)が平敦盛を手討にするシーンを描いた舞だそうです。信長が最後に舞ったと伝えられている。

以上、記述は桶狭間を訪問した名古屋の友人ブロガー(https://ameblo.jp/chorus-kuko/)の取材記事から引用しました。

さて、添付の写真にその友人ブロガーが出演している。この合唱団は18〜70歳のメンバーで構成され、見事な技術とハーモニーを誇る。僕が初めてビデオ撮影に挑戦した記念すべき演奏会でもある。撮影感度はISO3200。どれだけ感度を上げてもスチールでは人物がブレてしまう。唄う人間をスチールで撮ると、妙に変形した顔に写りがち。もともとの依頼は写真だったが、急遽方針を変えデジカメの撮影モードを「動画」ポジションにした。この判断は間違いなかった。演奏会は音声をPAさんからラインをもらうのが必須だが。

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