愛車テスラを爆破

脱炭素、EVシフトで世界は激しく戦っている。モビリティの絶対的王者トヨタの豊田章男氏が政府の「2050年排出削減」方針にブチ切れ。アメリカでも現実はトヨタのハイブリッドが一番人気。

世界が”カーボンニュートラル”や”SDGS"に浮かれているうちに世界は電力不足に陥ることの方が問題だと、専門家は警告を鳴らしている。

日本には9社もある自動車メーカー。各社がまとまって水素エンジンの研究をしていくことで合意したのはつい最近のことだ。ヨーロッパのメーカーは日本の技術力に怯えている。EVシフトは「ルール変更」がお得意な彼らの戦略であることは大方の日本人が気づいている。気づいていないのは環境大臣だけか。

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