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Renault "TWINGO"
実にカワイイ車。フランス人のセンスは飛び抜けている。たった65馬力しかないが、実感で運転することの楽しさを伝えてくれる。このマニュアル車を、いったい誰が乗るのだろう。 それは間違いなくオシャレでクルマ ...
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「ロシアを決して信じるな」(新潮文庫)
著者は中村逸郎氏。日本のロシア研究第一人者である。40年に渡りロシアの反政府運動の取材もしてこられた。著者の語るロシアは恐ろしい。ロシア政府統計によれば若者の失業率が25.7%という。プーチン政権が誕 ...
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NIKON Z-7Ⅱ
Z-7Ⅱを半年使っての使用感です。満足度は50%といったところ。 "NIKON D-300S"(2009.8月)の発売によって、それまで使っていた”CANON 1Ds MarkⅢ”をお蔵入りにし、NI ...
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ルノー・アルカナ
このクルマはドグ・クラッチを搭載し2つのモーター搭載によりその欠点を克服したことで話題になっている。(詳しくはこちら→https://matome.response.jp/articles/4575) ...
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平和
和田憲治氏が語っている。平和とは「戦争と戦争の間のだまし合いの期間」だと。 それほどに人類は戦いの歴史だ。 プーチンにとっての平和とは「勝利」の中にしかないのだろう。 石器時代から人類は全く進化してい ...
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詩集「咲ききる」
奈良の友人から詩集をいただいた。著者は一昨年亡くなられた堤 江実さん。一目会おうと写真を検索してみた。惚れ惚れするほどに素敵な方だった。彼女は元文化放送のアナウンサー。そのキャリアを活かして、朗読会、 ...
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ネプチューン
ウクライナが装備するミサイル”ネプチューン”が、200km離れたところから正確にロシア艦隊の旗艦を沈めた。世界はその完成度に震えた。以下TBSニュースサイトより。 ひょっとすると撃沈のシーンもVRなの ...
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シェエラザード(短編集「女のいない男たち」より)
思わずうなった。村上春樹の短編から以下のフレーズが飛び出してきた。レイモンドカーヴァーの短編集(村上春樹訳)の名訳にも心酔しているが、またしても短編の在り方を学んだ気がする。そして、この作品は男性から ...
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12使徒の岩
メルボルン空港からから車で4時間。この海岸から遥か彼方に南極。タスマニア島も近い。 12使徒とは新約聖書に登場する12人のイエスの弟子たちのこと。この12人は弟子ユダを筆頭に裏切り者のこと。名画「最後 ...
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メルボルン-続編-
メルボルンにはこんな素敵なカフェがある。この街は暮らすのに最適で、移民も多い。ほとんどの公共交通機関は無料で、トラムが街を彩り市民の足になっている。新旧織り交ぜた建物の外観を眺めるのもまた楽しい。 我 ...