素粒子

自分の理解を超える事象については拒否反応を起こすかもしれない。3次元しかわからない自分だが、少し考えてみた。

素粒子は、すべての物質エネルギーの極小単位。まだ確認されてはいないが、ヒトの「意識」も素粒子エネルギー。ここからすでに理解を超える。

3次元から4次元に旅立つとき、意識も光速で簡単に時空を超えることができる。「時間」も粒子エネルギーであれば、宇宙の果てまで光速移動も可能なはず。

その具体例を挙げるとすれば、例えばヒトが亡くなる。無に帰するわけだが、実はその亡き人の「意識」エネルギーだけは残り、宇宙を漂う。これらはみな素粒子といえる。その状態を量子という。好きな音楽を浴びると、ヒトはそこに地場のようなものを形成し、他の存在を引き付ける何かが発生する。そして宇宙を駆け巡る。これも「意識」という素粒子エネルギーの存在に拠っている。

また、これらは「波動」であると認識されている。素粒子の状態を指し、エネルギーを持っている。光の速度で伝播してゆく。そもそも「光は、波の性質と粒子の性質の両方をあわせ持つ」とアインシュタインは我々に定義を遺してくれた。これは、「意識」という波動も両方の性質を合わせ持つことと同義だ。質量があるから計測できるはず。真偽のほどは分からないが、力学の領域では、意識エネルギーを測定する「波動計」なるものがあるらしい。

現代では、「素粒子」という空間に広がる波動としての性質を、まだ説明できていない。

どうやら自分がついてゆける領域でなくなってきた。自分の思いを量子に乗せて自由に発信できたらいいなあ。

2014.6に撮られた不思議なカット。なにが撮られたにか、本人に記憶がない。

淡路島「月の道」

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