大木に育った自宅のケヤキ。好きではあるが、烏が棲み着き始めたため、切り倒すことになった。それが5年ほど前。その際に写したものだ。その日の天候もなんとなく怪しげで、不気味な印象に感じる。
5年経っても、いまだに彼らから恨まれている。要注意人物としてマークされているようだ。僕が庭を歩くたび、仲間は「ギャー!ギャー!」と5回泣く。泣き方が異様だ。一度は僕を狙って、上空から糞を落とされたりもした。こちらは執拗な攻撃はしないが、明らかに狙われている。互いに許し合う友達になれればと願っている。
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