宮本百合子の詩

「うららかな春は、きびしい冬のあとからくる」

この作者はなんと共産党の宮本顕治の妻だったんですね。プロレタリア文学全盛の頃といえば大正から昭和初期。世界恐慌も、戦争も、占領時代も経験、激動ど真ん中の時代。いったい何と戦ったのでしょう。

写真はWIKIより

友人からこんな励ましメールをいただきました。(写真下)

ネット上には膨大なコロナ自宅待機を慰める映像があふれています。でもアナログな手紙にはそれらを超える温かみを感じます。

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