グローバリズムの終焉

財政規律、MMT理論などと世間は騒がしいですね。

我が国はあと10年もすればアジアで最も貧しい国になるかもしれません。少子化問題やコロナ騒ぎの捉え方にしても、「地方は切り捨て」に近い気がします。こちら側にも言い分はある。我が国全体を俯瞰してみれば、「コンパクトな循環社会」として立派にやっている村もある。逆に東京は実体を失った「仮想現実」そのもの。

ここで世界に目を向けてみるとコロナの影響下、戦後75年間続いたグローバリズムの終焉が迫っています。

反対にナショナリズム、ローカリズムの勃興が感じられます。具体的には英国の「ベーシックインカム」なども始まり、うっかりすれば社会主義化しかねません。東京一極集中と言われて久しいが、資本の一極集中はもっとひどい状況です。下の写真は現実をよく示しています。

そろそろ村に戻って畑を耕そう。

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