三密の話し

コロナ対策の「ソーシャル・ディスタンス」話ではありません。密教の話しです。

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空海の真言密教は三密のうち、真言を唱える「口の修行」(口密)に教えの中心を置きます。つまり「真言」と言われ口伝えを修行の中心に置いた。護摩を焚く呪術的な祈りを唱えるのも修行のひとつ。

一方の最澄は、「言語や文字ではうかがい知れない密教がある」。そう唱えて天台密教の礎を築いた。

密教では、生命現象は①身(身体)➁口(言葉)➂意(心)という三つのはたらきで成り立っているとされています。

言語や文字で表現できる空海の教えは、最澄に比べて弟子に伝えやすいだろう。

真言密教は、手に印を結ぶ身密、真言を誤りなく唱える口密(くみつ)、心に本尊を思い浮かべる意密の総称。

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▶︎空海の真言密教「三密・ 六大・四曼」とは?

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