松源院(大宇陀町)

大徳寺如意庵の元住職、立花大亀師が昭和55年大宇陀町(現:宇陀市大宇陀)に松源院(元大徳寺塔頭(たっちゅう=別院*)を再興しました。

そのとき、同師が所持する墨蹟、茶道具などの美術品 および民具などを永久保存するとともに、広く一般に公開して美術品の鑑賞・学術研究の資とし、文化の振興に寄与することを願って(財)松源院民芸館を設立しました。同師の遷化(平成17年)ののち、地区民の教化、県指定文化財山岡庄屋の保存(松源院の復興)、清泉庵の開創(=寺を開くこと*)などの地域への(同師の)貢献を記念するため、本館の名称を「大亀和尚民芸館」に改めました。(当財団法人の寄付行為に関する文書から抜粋)

歴史的建造物であるにもかかわらず、門は閉ざされ拝観謝絶の札が掛かったまま。

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