クロスカッティング手法

クロスカッティング (cross-cutting) は、異なる場所で同時に起きている2つ以上のシーンについて、それぞれのショットを交互に繋ぐこと[1]により、臨場感や緊張感などの演出効果をもたらす映画のモンタージュ手法である。並行モンタージュともいう。フランシス・フォード・コッポラの『ゴッドファーザー』の暗殺場面などでこの技法が用いられている。異なる時間に起こった複数の出来事を意味的な連続性で交互に繋いだものはパラレル編集と呼ばれる。

ーー以上WIKIよりーー

この手法はちょっとしたドラマでも多用されている。緊迫感を盛り上げるためだ。小説の世界でも、例えば村上春樹の「青豆」と「天吾」の物語『1Q84』など見事に使っている。上下巻で1000ページを超える作品で、一気読みは難しいが、挑戦してください。

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