ガーベッジ 缶

ゴミ箱の定番としてアメリカで使われているらしい。我が国で、ごみ分別収集が始まった2006年あたりから、若者の中にはゴミ箱もオシャレに決めたいらしく、静かに浸透している。ミニチュアサイズのこの缶でビールを飲むのだから呆れる。ただのジョークのつもりなのか。

写真は楽天サイトより

ゴミついでに東京23区のごみ収集活動の一端をご紹介する。(以下杉並区のHPより抜粋)

ごみをへらすキーワードは“3R(すりーあーる)”です。3つの“R”を1人(ひとり)ひとりが心(こころ)がけることでごみをへらすことができます。

最初(さいしょ)のR Reduce(リデュース)

~ごみになるものを減(へ)らす~

生活(せいかつ)の中(なか)でごみを出さない工夫(くふう)をすることが一番(いちばん)大切(たいせつ)です。

(つぎ)のR Reuse(リユース)

~捨(す)てずにまた使(つか)う~

ほんの少(すこ)しの手間(てま)や工夫(くふう)でくり返(かえ)し使(つか)えるものはたくさんあります。

最後(さいご)のR Recycle(リサイクル)

~もう一度(いちど)資源(しげん)として生(い)かす~

(ただ)しく分別(ぶんべつ)すれば資源(しげん)になるものも、捨(す)ててしまってはごみになります。(引用終わり)

世界の人々が驚くこの分別収集文化。もう一つのゴミである、し尿処理(浄化槽から出るカス)だが、業者に聞いてみると、「最近まで、し尿なんて海洋投棄だった」という。臭いものは誰も見ていないところで捨てていたらしい。

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