悲願寺へ

麓から車を走らせること60分。神山スーパー林道(特定森林地域開発林道)を迷いながら進むと、ようやく頂上に達する。ここからさらに30分、ガードレールもない道を下りていく。

昼間でも鬱蒼とした杉林を抜けると、四国の道「悲願寺⇒」オフィシャル案内板を見つけて一安心。

林道頂上付近からは淡路島も俯瞰できる

手つかずの杉林

悲願寺山門

悲願寺塔頭

この山岳道路は全長300Kmを超える。バイカー達のアドベンチャーステージだ。しかし間伐材の伐採は地元森林組合だけでは手に負えないようだ。

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