阿部浩之会長の写真コラム

「始まりも終わりもない」か?

2019年度一番のニュースだった。東大、早稻田、放送大の天文学チームが135億光年の彼方にある星を確認した。つまり135億年かけて光が地球に届いたわけです。 定説では宇宙の果ては150億光年。今でも宇 ...

X-coinどうする?

竹田恒泰氏のエクスコイン社らがステーブルコイン「xcoin」を記者発表 世の中、政府の企てもあって国民すべてをクレジットカード払いに誘導し、最終的にすべてのお金の流れを把握しようとしている。消費税10 ...

天才・落合陽一の「風景論」

以下、落合陽一/風景論「香港の街角から」から名文の部分を抜粋掲載しました。掲載は雑誌「文学界」11月号掲載。文芸春秋社 短文なので、ぜひ読んで彼の天才ぶりをご堪能ください。 一呼吸一呼吸にコンテクスト ...

心斎橋のいま

_ABN2396g ↑今から8年前の心斎橋です。動画にしてみました。 当時この町を歩くのは日本人ばかりでしたが、今では大陸から観光に来る人たちのほうが堂々と歩いています。 ↑御堂筋を少し北に向いて歩け ...

WEB写真展「1977年、石井の風情」

今から50年前の街並み。写真に撮ると時が静止しますね。この年、王選手がホームラン通算756号を打ち、私は家業の写真館を継いだ年。 写真撮影場所は石井町旧街道沿線。〈ニコンF〉をぶら下げて散歩した時のも ...

ショートストーリー「使い道のない自由時間」

_NKN2391 いまは故郷から遠く離れて暮らす聡志。JR大垣駅に降り立つ瞬間、特別な開放感に満ちる。駅は南口も拡張されて地方都市にしては意外に整った構えになっている。北口からは長い連絡通路がショッピ ...

かつてはバイク小説、いまはモトブログ

憧れたオートバイ小説家、片岡義男。彼は日系三世。写真家としても実績を残している。だからこそのあの名文が生まれたのか。少し紹介しよう。 ⬛️片岡義男著「彼のオートバイ、彼女の ...

リスボンへ行こう

冬のヨーロッパは寒い。その点ポルトガルは過ごしやすいが、雨が多い。イワシ料理が日本人にもよく合う味。 国のGDPは日本の1/20だがインフラは整っている。IT化もかなり進んでいる。 日本人も違和感なく ...

てあて・セラピー

頭骸骨の中心に「蝶形骨」があります。その骨のすごさをご紹介します。 -上図はhttps://seitai-sora-aya.amebaownd.com/posts/1506477より抜粋- この骨は身 ...

私の「やりがい」

                             冬の小松海岸 ここで我が身に備わった性格上の特徴を分析してみた。 こうだ。列挙してみよう。 1.人の話を聞かない2.過去を振り返らない 3.日 ...

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