ディープ・ステート

政府通貨を発行しようと画策した米大統領は二人。そのうちのひとりはケネディ(米国第35代大統領)。テキサス州ダラスで銃弾によって彼が倒れるシーンを、テレビにかじりついて見た。大統領は別の角度から二発の銃弾を浴びた。その二度のショックが映像でも見て取れる。しばらくして実行犯オズワルドの単独犯行と認定されたが、当時僕は小学5年生。子供の眼にも不可解だった。

(短時間に一人で二発も狙撃できるはずない?)

(もうひとり犯人がいる)

しばらくして犯人の一人オズワルドは逮捕されるが、警察署の玄関先でプレスが見守る中、彼も暗殺される。これが口封じのためだというのは小学生の僕でも理解できる。

(ありえない?)

これがアメリカなんだ。子供心にそう思った。

 

 

 

 

 

写真はいずれも洋画専門チャンネル”the CINEMA”より

 

写真はWIKIより

もうひとり、通貨発行権を取り戻そうと画策したのがリンカーン(米国第16代大統領)。彼も暗殺された。南北戦争による莫大な戦費を賄うのが目的であったと言われている。

いま戦っているトランプ政権も、最終的には自国の通貨発行権を完全に取り戻すために戦っているのかもしれない。しかしそこに手を付けた大統領はすべて暗殺されてきた闇の歴史。

F.R.B.連邦銀行(民間企業)は通貨発行をすべて仕切っているが、陰でイギリスの支配が垣間見える。なぜなら連銀株の半分をロスチャイルドなど、巨大財閥が保有している不思議。

(詳しくは⇒https://meigikanagata.com/frb/

これをディープ・ステートと呼んでもいいのではないか。その力は政治家、そして政府高官にまで深く食い込んでいるという。トランプの戦いはまだ続く。

日本も影響を受けている。影響どころか政府も圧力を受けているとみてよい。ちなみに日銀も民間銀行だが、株式は100%日本政府保有だ。

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